筋トレを始めた方にとって一番最初に当たる問題と言えば筋肉痛かと思われますが、筋肉痛の時に続けてトレーニングをしても良いのか

また、筋肉痛を早く治したい場合の方法や筋肉痛の時に筋トレをした場合の効果についても気になりますよね。

今回筋肉痛について調べてみましたので是非参考にしてみてくださいね。

そもそも筋肉痛は何故起こるか?

筋肉痛についてさほど疑問を持った事は無い方のほうが多いかと思われますが、筋肉痛の定義としては「筋肉が痛い」場合は全て筋肉痛にあたるようです。

久々に運動してみたら翌日筋肉痛が・・・なんて経験誰しもあるとおもいますが、この場合は遅発性筋痛と呼ばれるもので一般的な認識としては遅発性筋痛=筋肉痛となります。

ですが、現代医学でも筋肉痛の原因については未だ解明されていない部分も多く、筋トレなどによって筋肉が損傷した時に修復する際の痛みなのでは?という説が有力なようですね。

つまり結局は筋肉痛とは言っても筋肉の炎症で筋肉が痛いという認識ぐらいで大丈夫かと思われます。

筋肉痛の時の筋トレについて

気になるのが筋肉痛が起こっている場合の筋トレですが、筋肉痛の時には基本的に筋トレはしないほうがいいでしょう。

上記でも述べたように筋肉の炎症と考えると、やはり筋肉痛が治まるまでは筋トレはせずに休息するべきです。

基本的なサイクルとしては筋トレ→休息の繰り返しが重要とされていますので、無理はせずにゆっくりと筋肉痛が治まるまで待ちましょう。

筋肉痛が起こるということは、筋トレをした際に無事にその部分の筋肉が使われたという証でもありますので休息中に次の筋トレの方法などを考える時間にもなります。

筋肉痛を早く治す方法は?

筋肉痛になっている時は何をしても痛いですし、下半身ともなれば歩くたびに痛んだり・・・と余り良い事はありませんよね。

一般的な方法としては、アイシングと言われるもので筋トレ直後や筋肉痛による痛みが激しい場合に特定の部位を冷やすという方法があります。

一回辺り大体20分前後程、氷などや冷水に浸したタオルなどで部位を冷やし出来るだけ一日数回したほうが良いようです。

筋肉痛のデメリットを考えると筋トレ後から1~2日はアイシングを続けた方がよいでしょう。

また、ストレッチなどでゆっくりと筋肉や筋を伸ばしたり優しく筋肉を揉みほぐしたりなども効果的なようですね。

筋肉痛にならない為には

筋肉痛にならない為の予防策についても気になる方がいらっしゃるのではないでしょうか?

筋トレ前に準備体操としてゆっくりと時間をかけてストレッチをしてみるのも予防策としては効果的ですし、

また、筋トレ中に汗をよくかくと筋肉に疲労物質が溜まり筋肉痛の原因となってしまいますのでこまめな水分補給も筋肉痛の予防策となるようです

少し面白いのではサクランボが筋肉痛の予防をしてくれるというアメリカの報告もあるようです。

まとめ

筋肉痛になっている間は少し動くたびに痛みますし、辛いものですよね。

筋肉痛になってしまった場合の対策や筋トレする際の予防策などをご紹介させて頂きましたが如何でしたでしょうか?

筋肉痛に悩まされている方は是非一度実践してみてくださいね。